旅行

母の日と父の日

更新日:

あなたはどっちにプレゼントしますか?
私にはお父さんがいません、高校卒業して1年目で他界しました。
今思えば、父に笑顔をいっぱい見せてあげれたのだろうか?
父は思い残すことはなかったのだろうか?

父の日

父の日は母の日より後にある。
学校では母の日にカーネーションの販売や胸に詰めるカーネーションをくれる、しかし父の日はひっそりと行われ、なんのイベントもない。
しかしデパートでは父の日へのプレゼント合戦が始まり、賑やかになる。
今一番売れているのは、やはりメンズファッションだ、気楽に変えて値段も妥当だ。
男でもやはりおしゃれに気を使ってくれるお父さんに憧れる。
それ以外だと、時計やネクタイなど身近につけれるのが多い。
ゴルフをするお父さんなら、簡単にゴルフ用品になるかなーでも趣味がないお父さんは旅行とかどうだろう。お母さんと一緒に行かせることが今は多くなってるようだ。
金額だが、どれくらいにするかは物にもよるが基本3000くらいかなー
高くても1万円。でも旅行となると2人で5万くらいの1泊旅行くらいがベスト
親として心配しないさせない金額が妥当だと思われる。
あまり高いと、仕事始めたばかりなのに、と心配するかもよ

母の日

母の日はカーネーションを贈る風習がある。
昔、学校でもカーネンションが買えたんだと思うが、お母さんにちょっと奮発して百円の1輪のカーネンションをあげたら「お母さんいつもの胸につける方が良かった」と言われてその次の年からは三十円のバッチにしたことを思い出した。大人になってからもカーネンションの植木鉢にしたのに枯らして捨てているのを見て、このお母さんには花より団子なのかもと次の時からは食べ物にした。
うちの母は、時々子供の気持ちがわからないのかと思わせる言動をする。
しかしその言葉の後ろには愛情があったこと知ったのは大人になってからだった。
母はやはり感謝される立場にあり、みんなに愛される。
私はお母さんが大好きです。子供の時は素直に好きだと言えたけど、今はほとんど行ったことがない。
それは当たり前になって、当然になっているからだ、しかし当の本人からしてみれば言われたいらしい。
それも大人になってから思うようになった、女性はお母さんの気持ちがわかるという素晴らしい立場にある。

母の日・父の日の由来

アメリカのフィラデルフィアに住む少女アンナ・ジャービスが母の死に立ち会うことで、生きていた時に母をもっと敬うべきだったと思い、その機会を設けようと働きかけたことに由来するらしい。 それが噂になり、アメリカ全土に広まった時の大統領ウイルソンが、5月の第二日曜日を母の日と認め、国民の祝日となったそうだ。
父の日もアメリカのワシントンに住むジョン・ブルース・ドット婦人が始めたことだった。 彼女が小さい時父は軍人で家にいないことが多かったらしい、それで母は一人で何人もの子供を一人で見ていたことにより早死にしてしまった。その後父ウィリアム・ジャクソンは6人の子を男手一つで育てあげた。 そんな父に育てられた彼女は母の日の存在あるのなら、父に感謝する日も必要であると、1909年6月19日(第三日曜日)にすることを提唱したのだそうだ。

-旅行

Copyright© 夢は必ず叶う , 2017 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.